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猫が神様!田代島に行ってきたよレポ 港の猫篇

田代島は猫の島と言われていますが、
どこに行っても猫がいるというわけではありませんでした。
山のほうなど人のいない場所にはいません。
犬とはちょっと違いますが、猫も人と共に生きてきた者達ですからね。

実際には仁斗田の港と、住宅地。それぞれに10~15匹くらい。

今回は港の猫を掲載します。


猫じゃらしを狙っている。


猫じゃらしで楽しくなったのか、
こんなサービスショットを撮らせてくれました。


船を固定するための砂場で休む。
いい絵だなーと思ったらこの後オシッコしてたw


船の周りは人もこなくて落ち着けるみたい。



港の建物には仔猫たちが4匹くらいいた。


「ち、ちゃんと支えててよね!」
逆立ちの手伝いをしてるように見えるw


つぶらな瞳にメロメロ(*´ワ`)


ぶらさがるヒモで遊んでいる。
(この後ヒモから手がはずれて柱に頭をぶつける)


「逃がさないにゃー!」
超はしゃいでます。


そろそろ船が戻ってくる時間。


港に向かう者、荷揚げを待っている者、網の上からじっと待つ者。


(まだか......)
(魚......)
「これから食事なので邪魔しないでいただけますか?(猫語)」


港の建物ではエサ待ちの猫たちがわらわらと集まっています。


「ごはん!ごはん!ごはんーーー!!」


おかあさんからおっぱいをもらっています。


子供たちの身体を綺麗にしてあげるのも母親の務め。
右の子、まだおっぱい吸ってるw




ごはん待ちの仔猫4連射。しっぽがピンと立ってて超愛らしい。
走ってる姿がすごい楽しそうです。



カラスが襲ってくるので赤ん坊のうちは溝の下で生活しているようです。
白い子は左目が潰されていました。


出てきた!
「もうちありましぇんが しょーしょーしずかにしていただけませんかにゃ?(猫語)」
すいません......。


フゥハハハー! おれの手の中で踊り狂うがいい!


「こっちか?」「こっちか!?」

「とったぁーーー!!」

ドシーン!
「痛ぇ!」


そんなわけで港の猫たちでございました。
次回は住宅地の猫をお送りします。

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