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    <title>世界めいわく劇場</title>
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    <updated>2010-08-12T15:54:16Z</updated>
    
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    <title>めいわく劇場裏話・おまけドラマ編</title>
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    <published>2010-08-12T15:53:23Z</published>
    <updated>2010-08-12T15:54:16Z</updated>

    <summary>　こんど発売される『世界めいわく劇場スペシャル＋童話シンデレラ』は、既発の３作品...</summary>
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        <![CDATA[　こんど発売される『世界めいわく劇場スペシャル＋童話シンデレラ』は、既発の３作品、『人魚姫』『マッチ売りの少女』『白雪姫』も再録しています。<br /><br />　特に『人魚姫』などは最初に出たこともあって、欲しいのに手に入らないという方が多かったので、そういう声にお応えしたかたちです。<br /><br />　が、すでに３作品をお買い上げの方には、同じものを重複して購入していただくことになるわけで、そういう方々にも楽しんでいただけるように、「おまけドラマ」を録りおろしました。<br />　『人魚姫』『マッチ売りの少女』『白雪姫』の後日談です。<br />　いや、後日談というか、「あの本編はプロローグにすぎなかった！」みたいな内容になりました、書いてみたら結果的に。<br /><br />　以下のような感じ。<br /><br /><br />・ボーイズラブＣＤの登場人物になりきって、気持ちよさそうにＢＬドラマをひとり芝居する人魚姫（声：中村繪里子）。と、それを冷ややかに見つめる魔女（声：今井麻美）。<br /><br />・マッチ売りの少女Ａマチコ（声：清水愛）と、マッチ売りの少女Ｂ綾瀬（声：中原麻衣）の、ガチ百合ドラマ。<br /><br />・お后さまに芋焼酎をしたたか飲ませる白雪姫（声：伊藤静）と、酒を飲まされてべろんべろんの前後不覚に陥るお后さま（声：生天目仁美）。<br /><br /><br />　自分で聴いて、自分で笑っちゃうくらい面白いのですが、こうして書き出してみると、なんかひどいです......。<br /><br />（加納新太） ]]>
        
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    <title>夏コミ委託情報</title>
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    <published>2010-08-09T15:38:10Z</published>
    <updated>2010-08-09T15:48:15Z</updated>

    <summary> 夏コミ新作「世界めいわく劇場 スペシャル＋シンデレラ」が手元にも届きました！ ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="pie-gallery imgBox"><div class="pie-item"><div class="pie-img-wrapper"><img src="http://lh4.ggpht.com/_TVHmE_WLwoo/TGASs0xo6qI/AAAAAAAAH08/HhcM_DXzZWE/_MG_0897.jpg?imgmax=512" alt="_MG_0897" width="512" height="341" class="pie-img"/></div></div></div>
<br />
<p>夏コミ新作<a href="http://clic-clac.jp/products/douwa/product_special.html">「世界めいわく劇場 スペシャル＋シンデレラ」</a>が手元にも届きました！<br />
今回はクリアパッケージで作ってみました。<br />
自分で言うのもなんですが、かなりいい出来になっていると思います。</p>
<br />
<p><strong>また会場特典として、GUNPさんによるアフレコレポート小冊子がついてきます！</strong></p>
<br />
<h3>入手方法</h3>
<br />
<p><strong>コミックマーケット78（頒価 1,800円）</strong><br />
・8/14　Ｚ-32a　「CLIC CLAC」<br />
・8/15　シ-74a　<a href="http://gunp.jp/">「GUNP」</a><br />
・8/15　あ-59a　<a href="http://do-raku7.blog.so-net.ne.jp/">「DO-RAKU7」</a></p>
<br />
<p><strong>書店委託（税込 2,100円）</strong><br />
・<a href="http://www.toranoana.jp/mailorder/">とらのあな</a>様（特典：アフレコレポート小冊子）<br />
・<a href="http://shop.broccoli.co.jp/index.php">ゲーマーズ</a>様（特典：オリジナルブロマイド）<br />
・<a href="http://www.animate-onlineshop.jp/products/detail.php?product_id=1032045">アニメイト</a>様<br />
・<a href="http://shop.melonbooks.co.jp/shop/sp_213001007273_clic_clac_meiwaku.php">メロンブックス</a>様<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003WMVPAM?ie=UTF8&amp;tag=ruputerfan-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003WMVPAM">Amazon</a>様</p>
<br />
<p>当日はこんな看板で展示してると思います。</p>
<br />
<div class="pie-gallery imgBox"><div class="pie-item"><div class="pie-img-wrapper"><img src="http://lh3.ggpht.com/_TVHmE_WLwoo/TGAWF8ZXhtI/AAAAAAAAH1M/eipCZW0CAJQ/c78yagura2.JPG?imgmax=512" alt="c78yagura2.JPG" width="512" height="255" class="pie-img"/></div></div></div>
<br />
<p><a href="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/2010/08/post-16.html">加納新太さんによる裏話コラム</a>も更新しましたので<br />
良かったらごらんくださいー。（´ワ`）</p>
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    <title>めいわく劇場裏話・ネタ編</title>
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    <published>2010-08-08T20:20:37Z</published>
    <updated>2010-08-08T20:22:42Z</updated>

    <summary>　めいわく劇場のシナリオは、ふつうのいわゆるドラマＣＤっぽくありません。どっちか...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/">
        <![CDATA[　めいわく劇場のシナリオは、ふつうのいわゆるドラマＣＤっぽくありません。どっちかというと、お笑い芸人さんのコント台本に近いです。<br /><br />　テレビでは毎日のようにお笑い番組が放送されています。<br />　そこでは、オードリーさんやナイツさんの、「いったい一分間に何個ボケてツッコむつもりなのか」というような、高速テンポの漫才が、ごくあたりまえに放送されて、ごくあたりまえにみんな見ているわけです。<br /><br />　そのテンポに慣れた感覚で従来のドラマＣＤを聴くと、展開が遅すぎて、うずうずすると思うのです。<br />　いや、普通のドラマＣＤならそれでもかまわないのですが、これはお笑い系のドラマＣＤです。<br />「なんか聴いててじれったいし、お金払って聴くよりも、タダで見られるテレビのほうが面白いじゃん」<br />　ということになってしまったら、困ります。<br /><br /><br />　そこで、細かいボケを入れられるだけ入れます。<br />　とにかく思いついただけ入れて第１稿を作ります。<br />　そのあとで、「尺の関係もあるし、全体のつながりを考えると入らないネタもあるし」ということで、３割くらいネタをカットして、仕上げます。<br /><br />　とにかく思いついたものを全部入れる。<br />　となると、こういうのも入ってきちゃうわけです。<br />　つまり、「下ネタ」とか「声優本人ネタ」とか......。<br /><br />　ご本人から「こんなセリフを言わなきゃいけないんですか？」とか、事務所さんから「うちの役者にこんなセリフを言わせる気ですか？」とか、言われたらどうしよう......。<br />　そういう不安が、いつもあります。<br />　わりとビクビクです。<br /><br /><br />　今回もそういうビクビクで収録に臨んだのですが、能登麻美子さんはお会いするなり、<br /><br />「もう、シナリオはほんっとうに面白くて！　今日はすっごく楽しみにして来ました」<br /><br />　と言ってくださって、「よっしゃ、やった！」と思いました。<br />　能登さんに「面白い」と言ってもらえたのは、かなり本気で嬉しかったです。心のＩＣレコーダーに録音して永久保存しました。でもできたら本物のＩＣレコーダーに録音したかった......。<br /><br />　小林ゆうさんといえば、「豚マニア」で有名。ブタのぬいぐるみに「ミンチさん」という名前をつけてかわいがっておられるとか。<br />　なので現場でふと思いついて、<br />「すみません、このセリフのあとに『おまえもメンチカツにしてやろうかぁー』って付け加えてもらえます？」<br />　と、おそるおそるお願いしてみたら、<br />「あっ、ありがとうございます、メンチカツ大好きです」<br />　と、意味を察してくださったうえに、お礼までおっしゃってくださいました。ありがたいことです。<br /><br />　下ネタについては、今回わりと多いので、「こんなことお願いして、すいません」とおわびをいったら、お二人とも、<br />「いえいえ、全然いいですよー」<br />　みたいな感じで、あっさりしたものでしたので、ほっとしました。というわけできわどいセリフがたっぷり入ります。<br /><br />　このＣＤは、童話本編のあとに、「おまけドラマ」と銘打って、後日談がつきます。これはキャスティングが決まってから書いたので、役者ご本人ネタが満載です。<br />　「能登麻美子さんがふと口ずさむ『童謡・赤い靴』」「小林ゆうさんの絵描き歌」「豚ネタ」などが満載ですので、お二方のファンはお楽しみに。<br /><br />加納新太<br /><br /> ]]>
        
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    <title>めいわく劇場裏話・能登麻美子編</title>
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    <published>2010-07-30T03:42:06Z</published>
    <updated>2010-07-30T03:59:20Z</updated>

    <summary>めいわく劇場裏話・能登麻美子編「能登麻美子さんにあの声でののしられたい」　と、企...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/">
        <![CDATA[めいわく劇場裏話・能登麻美子編<br /><br /><br />「能登麻美子さんにあの声でののしられたい」<br /><br />　と、企画プロデューサーのダダさんが急に言ったときには、何事かと思いました。大丈夫か。<br /><br />「だから能登麻美子さんを呼ぶから、そういうシナリオにしてくれ」と。<br /><br /><br />　してくれも何も、シナリオはもう出来てますやんか。<br /><br />　......と思ったけれど、そのアイデアは面白いと思いました。<br /><br /><br />「世界めいわく劇場」は、名作童話をだいなしにしてみよう！　というのがコンセプトで、シンデレラも、むちゃくちゃな性格のシンデレラです。<br /><br />　ようは、能登さんが普段めったに演じない感じのキャラなのですね。<br />　そういうキャラを、能登さんにあえてやってもらうというのは、おもしろい。<br /><br />　私は、役者さんが決まると、その人に合わせてセリフを調整しますから、そのついでにののしり言葉をいくつか加えておくのは、そんなに難しくない。<br /><br />　書き加えてみました。<br />　ほんっとーにろくでもないシンデレラができました。<br /><br /><br />　そのろくでもないシンデレラを、能登麻美子さんが嬉しそうに演じてくださること！　<br /><br />　ボケの言い方もツッコミのタイミングも完っ璧なんです。<br />　凄いぞ、あのはんなりしたふんわりした癒し声の能登麻美子さんはお笑いもできるぞー。<br /><br /><br />　しかも、「こういう言い方で来るかな？」という想像を裏切ったうえで、それ以上のものが出てくるからなおスゴイ。<br /><br />　特にすごいと思ったのは、ちょっと可愛いセリフも入れとこうかなと思って、<br />「ニャー」<br />　というのを書いておいたら、まったく想像外の「ニャー」が出てきました。能登麻美子さんの「ニャー」。それも相当尋常でない「ニャー」。こんなニャー聴いたことない。これはもう、文章で伝えられないので、聴いてもらうしかないです。ちなみにこの能登キャットは、いつのまにか小林さんが「ボス」という名前をつけてキャラクター化していました。<br /><br />　もうひとつ。<br />「おーほほほ、パンがなければ死ねばいいのにー」<br />　というセリフを書いたら、能登さんは、<br /><br />「おーほほほ、パンがなければ、死ね！」<br /><br />　と、気持ちよーく、言い切られました......。<br /><br />　能登さん......。<br /><br /><br />（加納新太）<br /><br /><a href="http://clic-clac.jp/products/douwa/product_special.html"><b>》世界めいわく劇場 スペシャル＋シンデレラ</b></a><br />]]>
        
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    <title>めいわく劇場裏話・小林ゆう編</title>
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    <published>2010-07-26T18:31:01Z</published>
    <updated>2010-07-30T03:58:38Z</updated>

    <summary>　仕事中にラジオを鳴らしていることが多いのですが、ある日、ものすごい奇声がスピー...</summary>
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        <![CDATA[　仕事中にラジオを鳴らしていることが多いのですが、ある日、ものすごい奇声がスピーカーから聞こえてきて、それが小林ゆうさんでした。<br /><br />　役者としての小林ゆうさんの活躍は、もちろん知っていました。とにかく声に存在感があって、時々本当にはっとするような芝居をされますね。ながら見をしていたテレビのほうに、思わず振り向いてしまう。要するに、注目していたわけなのでした。<br /><br />　その役者・小林ゆうって、普段の人となりはこういう人なの!?　ということを、ラジオ経由で知って非常に驚いたわけです。<br /><br />　こういう人、というのはつまり、<br /><br />　ものすごい周波数でめまぐるしく上下するテンション。<br />　ことあるごとに言及される豚愛好っぷり。<br />　言語を絶する人外魔境の画力。<br /><br />　そして、それがラジオ用のキャラクターではなく、どうやらふだんからずーっとこんな感じらしい、という噂を聞くに及んで、いったいその噂は本当なのか、いっぺん直に会って確かめてみたい、という気持ちがありました。<br /><br />　結論からいうと、本当でした。<br /><br /><br />　凄いなこの人。<br />　小林さんはトーク番組などで、「いるだけでその場を小林ゆう空間にしてしまう」パワーがあって、常々すごいなと思っていたわけなんですが......フリートークではなく、シナリオがあって、セリフを用意していてもそれはまったく同じだったのでした。<br /><br />　打ち合わせ時に、小林さんに、<br />「あの、アドリブを入れてもよろしいですか？」<br />　と、あの腰の低い感じで聞かれたので、ええもうどんどん入れてください、とお答えしました。<br />　これは収録現場で、役者さんからよく訊かれる問い合わせなんです。実際にセリフを喋る側から見ると、しっくりくるようにちょっと変えたいと思うことがあるみたいなんですね。私は、常にセリフ変更やアドリブＯＫにしています。最終的にお客さんが受け取るのは役者さんたちの芝居なのですから、芝居がしやすく、芝居が良くなるように変えていくのは好ましいことなんです。<br /><br />　といっても、役者の皆さんは、ポイント的にちょこっとネタを加えたりするくらいのことが多いです。今回もそんな感じだろうと思っていました。<br /><br />　ところが小林ゆうさんはちょっと違ったわけですね。<br /><br />　もう、<br />　嵐のようにアドリブをつっこんできた......。<br /><br />　台本上に１個ボケがあったら、その前後に３倍くらいアドリブのボケをつっこんでくる......。<br />　しかも、演じるごとに毎回そのアドリブボケの内容がちがう。<br /><br />　こんなにネタがポンポン出てくる人見たことない！<br /><br />　その毎回違う、３倍量になった小林ゆうさんのボケを、能登麻美子さんが全部拾う拾う！<br /><br />　そのやりとりが、全部おもしろい！<br /><br />　実のところ、「好きなだけアドリブを入れてください」とは云いつつ、「つまんなかったら、編集で切っちゃおう」みたいな失礼なことも、頭の片隅でちらっと考えていたんです。<br /><br />　でも、全部おもしろかったので、全部そのままＯＫでいただきました。「嵐のような小林ゆう」が、全部収録される予定です。<br /><br />加納新太 <br /><br /><a href="http://clic-clac.jp/products/douwa/product_special.html"><b>》世界めいわく劇場 スペシャル＋シンデレラ</b></a><br />]]>
        
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    <title>夏コミ新作「世界めいわく劇場スペシャル」試聴開始！</title>
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    <published>2010-07-21T06:04:09Z</published>
    <updated>2010-07-21T06:07:37Z</updated>

    <summary>徒歩２分のコンビニに行くのに死にそうになってしまうほど 猛暑な今日この頃いかがお...</summary>
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        <category term="おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/">
        <![CDATA[<p>徒歩２分のコンビニに行くのに死にそうになってしまうほど<br />
猛暑な今日この頃いかがお過ごしですか。<br />
<br><br />
そんな中、やっと新作の入稿が終わりました！<br />
といっても色校が出るまで安心は出来ないし、特典の作業もまだだし、<br />
ポスターも作らないといけません。<br />
ヘムレンさんのホルンがある限り油断はできねぇのだ。<br />
<br><br />
そして入稿完了のスキをみてサイトもがっつり更新しました！<br />
<br><br />
<h3>「シンデレラ」（能登麻美子×小林ゆう）試聴開始！</h3><br />
<a href="http://clic-clac.jp/products/douwa/product_chinderella.html" target="_blank">「シンデレラ」の紹介ページ</a>で試聴版を公開しました。<br />
能登麻美子さんと小林ゆうさんの壊れっぷりを堪能してください。<br />
全編こんな感じですｗ<br />
<br><br />
<h3>バナーキャンペーン開始！</h3><br />
<a href="http://clic-clac.jp/products/douwa/campaign.html" target="_blank">兎塚エイジさんの描き下ろし色紙が当たるバナーキャンペーン</a>を開始しました！<br />
今回も試聴のできるバナーのほか、いくつかの種類を用意しましたので<br />
好きなものをお使いください。（´ワ`）<br />
<script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://clic-clac.jp/products/douwa/banner/cinderella/musicbanner.js"></script><br />
<br><br />
<h3>ジャケットを公開！</h3><br />
兎塚エイジさんによる描き下ろしジャケットを公開しました。<br />
今回はクリアケース仕様になってますので、ケースから取り出すと<br />
美麗なイラストだけを堪能できるようになっています。<br />
<br><br />
<img src="http://clic-clac.jp/products/douwa/img/products/tokuten_text.png" alt="" class="ddpng"><br />
紹介ページから画像ひっぱってきました。<br />
<br><br />
<h3>夏コミの頒布スペース</h3><br />
<strong>２日目　Ｚ-32a　「CLIC CLAC」</strong><br />
<br><br />
３日目の委託もあります。<br />
<strong>シ-74a　<a href="http://gunp.jp/" target="_blank">「GUNP」</a>さん<br />
あ-59a　<a href="http://do-raku7.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">「DO-RAKU7」</a>さん</strong><br />
<br><br />
よろしくお願いいたします！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>モックアップできたー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/2010/07/post-12.html" />
    <id>tag:clic-clac.jp,2010:/products/douwa/blog//2.125</id>

    <published>2010-07-17T06:16:11Z</published>
    <updated>2010-07-17T06:19:59Z</updated>

    <summary> 一通り編集終わって見本を作ってみました！ 夏コミ新作の「世界めいわく劇場スペシ...</summary>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/">
        <![CDATA[<p> 一通り編集終わって見本を作ってみました！<br />
夏コミ新作の<a href="http://clic-clac.jp/products/douwa/">「世界めいわく劇場スペシャル」</a>には<br />
兎塚エイジさんのイラスト満載のフルカラー40P小冊子が封入されます。</p>

<p><br />
<div class="imgBox"><br />
<img src="http://lh5.ggpht.com/_TVHmE_WLwoo/TEFKXDX_aJI/AAAAAAAAHsk/mpl_unxnZKc/RIMG8271.jpg" /><br />
<img src="http://lh4.ggpht.com/_TVHmE_WLwoo/TEFKX4ErgeI/AAAAAAAAHsw/TdoltmmaJEM/RIMG8272.jpg"/><br />
</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>夏コミ新作は能登麻美子さんと小林ゆうさん！</title>
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    <published>2010-07-02T03:04:55Z</published>
    <updated>2010-07-02T03:07:55Z</updated>

    <summary> CLIC CLACの夏コミ新作情報をアップしました！ 世界めいわく劇場 今回は...</summary>
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    </author>
    
        <category term="おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/">
        <![CDATA[<div class="pie-gallery"><div class="pie-item"><div class="pie-img-wrapper"><a href="http://clic-clac.jp/products/douwa/" target="_blank"><img src="http://lh6.ggpht.com/_TVHmE_WLwoo/TC1QB_s1h1I/AAAAAAAAHpA/aOiQ7c_UkGw/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%81%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8F%E5%8A%87%E5%A0%B4.png?imgmax=512" alt="世界めいわく劇場.png" width="512" height="272" class="pie-img"/></a></div></div></div>

<p>CLIC CLACの夏コミ新作情報をアップしました！<br />
<ul><br />
<li><a href="http://clic-clac.jp/products/douwa/" target="_blank">世界めいわく劇場</a></li><br />
</ul></p>

<p>今回は「世界めいわく劇場スペシャル＋童話『シンデレラ』」です。<br /><br />
なんと声の出演は<strong style="font-size:1.5em">能登麻美子さんと、小林ゆうさん！！</strong></p>

<p>お二人ともめっちゃノリノリで楽しそうに演じてくださいました。<br />
収録はものすごいアドリブ合戦でした。<br />
特に能登さんは今まで見たこと無いような壊れっぷりｗ<br />
収録現場は爆笑が絶えませんでしたっ。（´ワ`）<br />
<br /><br />
<h2 style="font-weight:bold;">過去３作品＋録りおろしミニドラマ収録</h2><br />
そして今回の「スペシャル」ですが、過去に発売した<br />
「人魚姫」、「マッチ売りの少女」、「白雪姫」も収録し、<br />
さらに<strong style="font-size:1.5em">３作品の録りおろしミニドラマも収録！</strong><br />
すでにお聞きの方も楽しめる内容になってます。<br />
いやむしろ今まで聞いてくださったファンの方にこそ聞いていただきたいっ。<br />
<br /><br />
<h2 style="font-weight:bold;">兎塚エイジさんの描きおろし満載イラストブック</h2><br />
そして今回のスペシャルのために兎塚エイジさんが<br />
描き下ろしてくださったイラスト満載のフルカラーイラストブックが<br />
封入特典として付いてきます。</p>

<p><img src="http://clic-clac.jp/products/douwa/img/products/ningyo_image.jpg" alt="" /><br />
こんな感じのイラストが描きおろされています。</p>

<p>内容も装幀もスペシャルに相応しいものと自身をもってお送りします。<br />
同人だからこその採算度外視ですｗ</p>

<p>コミケでは <strong>8/14（土）Ｚ-32b「CLIC CLAC」</strong>で出しますので、<br />
ぜひぜひ遊びにいらしてください。</p>

<p>翌日の8/15（日）は<a href="http://gunp.jp/" target="_blank">「GUNP」</a>さんのブースで少量ですが委託もしてますので、<br />
そちらでもどうぞ。</p>

<p>詳しくは<a href="http://clic-clac.jp/products/douwa/" target="_blank">公式サイト</a>をご覧下さい。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>コミケお疲れ様でした！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/2009/08/post-10.html" />
    <id>tag:clic-clac.jp,2009:/products/douwa/blog//2.103</id>

    <published>2009-08-18T09:18:36Z</published>
    <updated>2009-08-18T09:19:03Z</updated>

    <summary> いいだしっぺ・ダダです。暑い中ブースまで来てくださった皆さん、本当にありがとう...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/">
        <![CDATA[ いいだしっぺ・ダダです。<br /><br />暑い中ブースまで来てくださった皆さん、本当にありがとうございます。<br /><br />実は「CLIC CLAC」として参加するのは初めてだったので<br />皆さんが見に来てくださるか不安だったのですが、<br />終わってみれば自分達の分がなくなってしまうほどに手にとっていただけて<br />本当に本当に感謝です。（´ワ`）<br /><br />２日目というのも不安で、周りが全然違うジャンルというのも不安でした。<br /><br />だって配置図見るとＡ-56だけがポツンと「同人ソフト」から取り残された<br />感じなんですよ。ただでさえ人が多いジャンルがすぐ隣にあるのに、<br />わざわざこちらまで移動してくれるの？　と心配だらけでした。<br /><br />コミケ終了後にいろんな方の日記を見ると、真っ先にウチに来てくれた方や、<br />ウチを目当てにコミケに参加してくださる方も多く、そういうのを見ると<br />作品を作り続けてて良かったなぁと心から思います。<br /><br />さらに楽しめる作品を作っていこうと思いますので、これからも CLIC CLACの<br />作品をどうかよろしくお願いします。（´ワ`）<br /><br />とらのあな様、メロンブックス様の店頭にはもう並んでいるようですので<br />コミケで手に入らなかった方はそちらでよろしくお願いいたします。<br /><br /><br />さてさて、ここからはダダ個人の話。<br /><br />初日はＰＶ作成で家に篭もり、<br />２日目は売り子、<br />そして３日目はがっつりと買い物をしましたよ！<br />自分のスペースがないから持ち運ぶのがエラい大変でしたｗ<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090818_c76-1.jpg" src="http://clic-clac.jp/blog/img/090818_c76-1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="427" height="640" /></span>あと残念なのが......<br />コ　ス　プ　レ　撮　影　が　全　然　出　来　な　か　っ　た。<br /><br />２日目にサークル参加だとこんな落とし穴が......。<br />３日目は買い物と挨拶回りで無理だし......。<br /><br />冬は初日にがっつり撮影するぞ！！！<br /><br /><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>夏コミ委託情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/2009/08/post-9.html" />
    <id>tag:clic-clac.jp,2009:/products/douwa/blog//2.99</id>

    <published>2009-08-11T16:59:05Z</published>
    <updated>2009-08-11T17:09:13Z</updated>

    <summary>夏コミの３日目しか参加できず「世界めいわく劇場」が入手できないかも とお嘆きの方...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/">
        <![CDATA[夏コミの３日目しか参加できず「世界めいわく劇場」が入手できないかも<br>
とお嘆きの方に朗報です。<br>
<br>
<strong>３日目の委託先が決定いたしました！！</strong><br>
<br>
３日目　8/16（日）<br>
東館　Ｃ-06a　<a href="http://do-raku7.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">「DO-RAKU7」</a><br>
<br>
シリーズのイラストを担当してくださっている兎塚エイジさんのサークルです。<br>
２日目に参加できないという方は是非ともこちらでお願いいたします。<br>
<br>
<br>
そんなわけで「田舎でシよう！ 北海道編」もあわせた今回の<br>
頒布場所はこんな感じです。<br>
<br>
<a href="http://clic-clac.jp/products/inaka3/" target="_blank"><strong>■田舎でシよう！ 北海道編</strong></a><br>
２日目（8/15）　東Ａ-56a　「CLIC CLAC」<br>
３日目（8/16）　東キ-52b　<a href="http://blog.mirura.raindrop.jp/" target="_blank">「LOVE CUBE.」</a>（委託）<br>
<br>
<a href="http://clic-clac.jp/products/douwa/" target="_blank"><strong>■世界めいわく劇場「マッチ売りの少女」「白雪姫」</strong></a><br>
２日目（8/15）　東Ａ-56a　「CLIC CLAC」<br>
３日目（8/16）　東Ｃ-06a　<a href="http://do-raku7.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">「DO-RAKU7」</a>（委託）<br>
<br>
当日お会いできるのを楽しみにしてます！<br>
]]>
        
    </content>
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    <title>ＧＦ団のＫ（仮称）さんによる収録レポートを公開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/2009/08/post-8.html" />
    <id>tag:clic-clac.jp,2009:/products/douwa/blog//2.98</id>

    <published>2009-08-11T07:03:30Z</published>
    <updated>2009-08-11T07:07:19Z</updated>

    <summary>こんにちは、いいだしっぺ・ダダです。 いつもはっちゃけた文章でおなじみ、ＧＦ団の...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
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        <category term="おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/">
        <![CDATA[こんにちは、いいだしっぺ・ダダです。<br>
<br>
いつもはっちゃけた文章でおなじみ、<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/" target="_blank">ＧＦ団</a>の管理人・Ｋ（仮称）さんから<a href="http://clic-clac.jp/products/douwa/special_report_3k.html" target="_blank">収録潜入レポート</a>をいただきました。<br>
<br>
同じ現場にいたはずなのにどうしてこんなにも視点が違うのかｗ<br>
一度頭の中を見せてもらいたいものです。<br>
<br>
<a href="http://clic-clac.jp/products/douwa/special_report_3k.html" target="_blank">》「白雪姫」収録潜入レポート</a><br>
<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/" target="_blank">》ＧＦ団</a><br>
<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090811_repo.jpg" src="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/img/090811_repo.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="300" width="400" /></span><br /><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>なぜなにめいわく：収録はどんな感じなの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/2009/08/post-7.html" />
    <id>tag:clic-clac.jp,2009:/products/douwa/blog//2.93</id>

    <published>2009-08-07T15:44:59Z</published>
    <updated>2009-08-07T15:51:15Z</updated>

    <summary>こんにちは、いいだしっぺ・ダダです。 今回はひみつの花園、収録ってどんな感じなの...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/">
        <![CDATA[こんにちは、いいだしっぺ・ダダです。<br>
<br>
今回はひみつの花園、収録ってどんな感じなの？　をお届けしようと思います。<br>
<br>
スタジオに集合→ミーティング→テスト→本番→インタビュー→解散<br>
という流れを順番に書いてみましょう。<br>
<br>
<strong>■スタジオに集合</strong><br>
スタッフはちょっと早めにスタジオに集合します。<br>
声優さんが来る前に軽くミーティングです。<br>
音響監督さんに内容を説明したり、注意点をチェックしたり、<br>
シナリオの感想がスタッフから出てきたり。<br>
<br>
<strong>「今回もヒドいシナリオですね！（いい意味で）」</strong><br>
<br>
毎回言われるセリフですｗ<br>
<br>
<strong>■ミーティング</strong><br>
声優さんが来て全員揃ったらミーティングが始まります。<br>
シナリオ、役柄の説明をしたり、声優さんから質問を受けたり、<br>
他のドラマＣＤとやってることは同じだと思いますが、<br>
本作限定の特殊な打ち合わせがあります。<br>
<br>
それは、<strong>１人で複数役をどう収録するか。</strong><br>
<br>
その場で声色を切り替えて一気に録るか、それとも後から役毎に別録りするか。<br>
特に新作「白雪姫」では生天目仁美さんが２役、<br>
伊藤 静さんは８役も演じなくてはいけないのです！<br>
するとお二人とも一気に録るとのこと。なんと頼もしい！<br>
<br>
<strong>■収録（テスト＆本番）</strong><br>
さぁ、いよいよ収録。<br>
一番ドキドキするのはキャラの第一声です！<br>
<br>
実は「白雪姫」ではキャラ絵をお二人に見せていないのです。<br>
絵があることはキャラクター作りの助けになりますが、<br>
逆に演技の幅を限定させる場合もあります。<br>
本作ではシナリオと、どんなキャラクターかという補足説明しか<br>
お二人に渡されていないのです。<br>
<br>
「んー、今日もお化粧のノリばっちり」<br>
<br>
おぉ、お后だ......お后様がいる。さすが生天目さんだ！<br>
おれたちの期待をまったく裏切らない演技！！<br>
そして次も生天目さん。今度は鏡の役です。<br>
<br>
「ハイ、お后様」<br>
<br>
さ　す　が　生　天　目　さ　ん　ｗｗｗ<br>
文章では全く伝わりませんが、この一言だけでブースは大爆笑。<br>
底知れぬ実力の一端をかいま見ましたよ、えぇ。<br>
<br>
伊藤さんの白雪姫第一声も可愛くて、ちょっと小悪魔的な性格を<br>
内包した演技がすばらしく、いよいよ白雪姫＆七人の美少女のかけあい。<br>
美少女１→白雪→美少女２→白雪→美少女３→美少女４→美少女５<br>
と瞬時に変わる演技。スピーカーからは全く違うキャラがどんどん出てきます。<br>
やっぱ声優さんってすげええええぇぇぇ！！<br>
<br>
<strong>■インタビュー</strong><br>
収録して一息ついたら写真撮影と、インタビュー。<br>
作品の感想や、童話にまつわるお話などを聞いたりします。<br>
<br>
やはり童話という誰しもが親しんだ題材なので、<br>
皆さんいろんなエピーソードをお持ちです。<br>
屠殺の話がトラウマになったり、お菓子の家に憧れたり、<br>
ラジオでうろ覚え童話をやっていたり。<br>
<br>
とにかくみなさんお話が面白くて、これが一線で活躍する人達の<br>
魅力なのかと毎回感動ですよ。<br>
<br>
<br>
シナリオの面白さは自負していますが、<br>
声優さんの声が入るとそれが３倍にも４倍にも面白くなります。<br>
本当に声優ってすげええええぇぇ！！<br>
<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090807_syuroku.jpg" src="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/img/090807_syuroku.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>めいわくな裏話２・伊藤静さん編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/2009/08/post-6.html" />
    <id>tag:clic-clac.jp,2009:/products/douwa/blog//2.92</id>

    <published>2009-08-04T08:11:11Z</published>
    <updated>2009-08-04T08:12:51Z</updated>

    <summary>（前回の続き） 　そんなわけで、「世界めいわく劇場」の「めいわく」とは、声優さん...</summary>
    <author>
        <name>世界めいわく劇場</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/">
        <![CDATA[<p>（前回の続き）</p>
<p>　そんなわけで、「世界めいわく劇場」の「めいわく」とは、声優さんにハタめいわくな芝居を要求する、という、ろくでもない意味も、ちょっとだけあったりします。<br />　実は企画段階のシリーズタイトルは「無茶振り童話（仮）」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さあ、今回は、誰にどんなめいわくをこうむっていただこうかな、と考えた結果、伊藤静さんに、７人の小人ならぬ７人の美少女を、ひとりで演じていただくことにしました。<br />　伊藤さんには白雪姫も演じていただきますので、なんと総勢８人のジサクジエーン劇です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　といっても、７人の美少女は、ひとりひとりがそう重要なキャラというわけでもないので、書き手としては、<br />「大勢の女の子がよってたかっていっぱい喋ってる、くらいの感じが出ればいいかな」<br />　くらいの気持ちでした。<br />　何だったら、かけあいの部分は、１キャラずつ別録りしていけば、収録上の問題も起こらないだろうと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　でも、そんな考えって、第一線で活躍するプロフェッショナルの役者の実力というものを、完全になめた考え方だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　伊藤静さんは、７人の美少女を、７人ぶんきっちり演技プランを作り分けて来られました。しかもそれを、抜き録りなしで、一発通しで演じてみせました。<br />　すごかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ＣＤのラストに、スタッフロールというか、配役のクレジットがあるのですが、これはぜひ皆さんに聴いてもらいたいのです。伊藤静さんの七色の声を。<br />　びっくりしますよ。このスタッフコールだけで、ＣＤの値段のもとは取れます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なぜなにめいわく：絵師さんはどうやって決めるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/2009/07/post-5.html" />
    <id>tag:clic-clac.jp,2009:/products/douwa/blog//2.87</id>

    <published>2009-07-29T19:33:16Z</published>
    <updated>2009-07-29T19:39:35Z</updated>

    <summary>ダダが「これだ！」と思った絵。 とか書くと１行で終わってしまうのでもうちょっと書...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/">
        <![CDATA[ダダが「これだ！」と思った絵。<br>
<br>
とか書くと１行で終わってしまうのでもうちょっと書くと、<br>
作品の雰囲気にあった絵柄の描ける方をまず探しました。<br>
<br>
特に重要視したのは「色調」。<br>
童話がモチーフなのにパッキパキのコントラストではおかしいですからねｗ<br>
やはり童話といえば水彩やパステルの淡い色彩が似合います。<br>
<br>
絵本なのにハイライトばっきばきの絵とか合いませんよね。<br>
いや、最近はそういう本も出てきてますが。<br>
<br>
次のキャラの容姿。<br>
可愛いキャラクターが描けるのは大前提ですが、モエモエ（？）しすぎてもいけません。<br>
本シリーズは男性向け創作ではなく、あくまで童話モチーフなのです。<br>
メインターゲットの男性に好まれ、かつ女性にも受け入れてもらえる絵柄。<br>
そんなキャラクターが描ける方を探しました。<br>
もちろん絵師さん自身の知名度も重要です。<br>
<br>
これらを検討した結果、兎塚エイジさんにお願いすることになったのですね。<br>
個人的に『ゼロの使い魔』大好きですし！(笑)<br>
<br>
そして第一弾『人魚姫』のキャラクター案があがってきた時に、<br>
この選択が間違いではなかったことを見せつけられるわけですよ！<br>
<br>
シナリオと、おおまかな指示を出して、一番最初にキャラがあがってくる瞬間。<br>
これはどんな作品を作っていてもドキドキします。<br>
まさに分娩室の前で待つ父親の気分。<br>
<br>
ちなみにこれが「人魚姫」のキャラです。<br>
兎塚さんから一番最初に受け取る絵。ドキドキでした！<br>
<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090730_ningyo1.jpg" src="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/img/090730_ningyo1.jpg" width="470" height="349" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0;" /></span>
<br>
「これだ！！」と本当に叫びました。<br>
<br>
その後いろいろ修正がはいった決定稿がこちら。<br>
人魚姫はそのままですが、魔女ががらりと変わりました。種族からして違うｗ<br>
<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090730_ningyo2.jpg" src="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/img/090730_ningyo2.jpg" width="470" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>
<br>
兎塚さんのキャラはシナリオに見事にハマるので毎回届くのが楽しみですよー。<br>
<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090730_illust.jpg" src="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/img/090730_illust.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>めいわくな裏話１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/2009/07/post-4.html" />
    <id>tag:clic-clac.jp,2009:/products/douwa/blog//2.81</id>

    <published>2009-07-27T17:19:48Z</published>
    <updated>2009-07-29T20:10:54Z</updated>

    <summary>　シナリオ担当の加納です。 　シナリオ担当とはどういう仕事かというと、役者陣に読...</summary>
    <author>
        <name>世界めいわく劇場</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clic-clac.jp/products/douwa/blog/">
        <![CDATA[<p>　シナリオ担当の加納です。</p>
<p><br />　シナリオ担当とはどういう仕事かというと、役者陣に読んでもらう台本を書き、ユーザーの皆さんから、「こんなバカなこと書くライターはよっぽどバカだろ」と思われたり、実際に言われたりし、<br />「そのバカ部分はプロデューサーがどうしても入れろと言った部分なのに......」<br />　と釈然としない気分になる、そういう仕事のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、前のエントリで、そのプロデューサーことダダＰが言っていましたが、今回の「白雪姫」、場合によっては「ヘンゼルとグレーテル」になる可能性がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　白雪姫にするか、ヘンゼルとグレーテルにするか、さんざん迷ったあげく、とうとう打ち合わせでは決めることができずに、<br />「とにかく両方のアイデアで書き始めてみて、うまく書けたほうを採用しよう」<br />　とかいって、結局加納に一任されたんじゃなかったかな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　どうして、「ヘンゼルとグレーテル」ではうまくいかなかったかというと、それは、<br />「声優２人だけで全部を演じる」<br />　という、シリーズ全体の縛りのためでした。<br />　白雪姫みたいに、ドワーフが７人出てくるお話も、２人でやる。マッチ売りの少女みたいに、マッチ売りの少女しか出てこないお話も、２人でやる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ヘンゼルとグレーテル」に登場するのは、ヘンゼル、グレーテル、魔女の３人。<br />　この人数が、中途半端だったのですね。<br />　声優２人で、３人の役を分け合うとなると、どっちかが１役を担当し、どっちかが１人２役。<br />　１人２役の組み合わせは、「ヘンゼル＆グレーテル」か「グレーテル＆魔女」か「ヘンゼル＆魔女」。<br />　どの組み合わせでも、いまひとつ、おもしろみにつながらない感じがしたのです。<br />　どうせ、１人２役をやってもらうなら、そのこと自体がネタになっててほしい。<br />　人数的にムリな物語を、ムリヤリ２人だけで演じる、というのが基本的な企画趣旨なのです。だったら、あからさまにムリな配役にしたほうがいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　たとえば、７人のドワーフを、全部ひとりの人に演じてもらうとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今回、１人９役を演じることになった伊藤静さんは、台本を受け取って中身を見たとき、<br />「え？　これ何かの間違いですよね？」<br />　と言ったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　何かの間違いのようなシナリオを演じてくださって、ありがとうございましたぁー。</p>]]>
        
    </content>
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